H67M-GE 7th

「私」という字を「あたし」と読みたい。とろけるです。

前回の記事はこちら。

そういうわけで、CPUクーラーを新規購入しました。あわよくば、無くしてしまったCPUのピンだけでも見つからないかなーと思っていたわけですが、さすがにピンだけは売っていませんでした。なぜなら特殊なピンだったから。ちなみに購入したのはこちら。もともとつけていたCPUクーラーもこれと同じタイプで、箱が納戸の奥の方にしまってあるので詳しくは調べていませんが、おそらく型番が少し違うくらい。

みるからに、冷やしてくれそうなヒートパイプ+FANなので、ガンガン冷やしてほしくて購入した記憶があります。本当は水冷に興味がありますが、めちゃくちゃ高いのでそこは回避で。

ピンだけ利用しても良いし、全部取り替えても良いしということで購入しました。それで筐体の蓋を開けてCPUクーラーのピンを付け足そうとしたのですが、筐体の蓋を開けたまま起動して、あることに気づきました。

CPUファンが回っていない…。

確かに、使用頻度が少なくて起動した時にどんな音を出していたか、忘れていたけど「妙にしずかだなぁ」とは思っていました。

ケーブルを動かしてみたり、抜いたり刺したりしてみた感じ、接触が悪くて回っていないということではない様子でした。

確かに、どうもCPUの温度が高い気はしていたんですよね。母艦PCが起動している時いつも温度を確認していたのですが、マザーボードにFANをつけまくっているのでGPUとマザーボードの温度は30°前後と結構低いです。しかし、なぜか、いつもCPUだけは90°を余裕で超えていました。いつの間にかそんなものかなぁと思い込んでいました。が、回っていなかったとは。道理で温度が高いわけだ。

To be continued

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