軽量Linux 2022年11月16日

私という字をあたしと読みたい、とろけるです。

VirtualBoxで使う軽量Linuxにantixを使って、色々構築している話を続けていたのですが、そちらは一旦停めまして。

先日、久しぶりにWILLCOM D4という端末を、納戸の奥から引っ張り出してLinuxを入れて見ました。

https://www.ymobile.jp/lineup/ws/016sh/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_term=_&utm_campaign=4931376285_13706435438_137681440688_573805155041_aud-598495973891:dsa-1584150543089&utm_content=2&gclid=Cj0KCQiA1NebBhDDARIsAANiDD33svdBGjZqQjxLVw_rI7EWoTCbI5Dyn-94N_oAZP8GFxdALKcCWoQaApN0EALw_wcB&gclsrc=aw.ds

寝転がりながら、Linuxの勉強ができないかと思って、考えてみたらそんな端末があったなと思い出しまして、入れてみました。

発売日は、iPhone 3Gと同じ日で、すっかりそっちに話題を奪われた悲しきUMPCです。

しかも、本当は世界初のUMPCとしてデビューするはずだったのが、おそらくバッテリーの関係で調整ができず、発売日が幾度となく延期されました。

したがって、世界初のUMPCでも無くなっています。

バッテリーは持たない、性能は今ひとつ、そして重いという何拍子も揃っている端末でした。

色々ありましたが、完全に故障しているわけではなかつたので、引っ張り出してきて、Linuxを入れてみました。

今回はここまで。

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