私という字をあたしと読みたい、とろけるです。
VirtualBoxで使う軽量Linuxにantixを使って、色々構築している話を続けていたのですが、そちらは一旦停めまして。
先日、久しぶりにWILLCOM D4という端末を、納戸の奥から引っ張り出してLinuxを入れて見ました。
寝転がりながら、Linuxの勉強ができないかと思って、考えてみたらそんな端末があったなと思い出しまして、入れてみました。
発売日は、iPhone 3Gと同じ日で、すっかりそっちに話題を奪われた悲しきUMPCです。
しかも、本当は世界初のUMPCとしてデビューするはずだったのが、おそらくバッテリーの関係で調整ができず、発売日が幾度となく延期されました。
したがって、世界初のUMPCでも無くなっています。
バッテリーは持たない、性能は今ひとつ、そして重いという何拍子も揃っている端末でした。
色々ありましたが、完全に故障しているわけではなかつたので、引っ張り出してきて、Linuxを入れてみました。
今回はここまで。