夏の熱対策(2021.09.11)

私という字をあたしと読みたい、とろけるです。

先日の記事「夏の熱対策」のつづきです。 結局のところ、下記のようにするのが一番良いという結論になりました。

底の浅いケースに、水を入れた袋を敷いて、MacBook Airの底が当たる程度の高さにする。

水が熱を帯びたら、袋の間に凍らせた保冷剤を挟んで熱を下げる。直接保冷剤をMacBook Airにあててしまうと、結露が発生して、ショートする可能性があるから。こうすれば急激な温度低下は起きない。

試してみたところ、これが一番熱を吸収できていると思うのですが、それでもCPUの発熱自体を抑えることはできないようです。上記の画像は、配信サービスSHOWROOMをブラウザで視聴前の温度です。

上記は、SHOWROOMを視聴し始めてからの温度です。数分以上続くことはなく、すぐに温度は下がるのですが、最高温度を下げるということは、できないようです。

そういうわけで、配信サービスの視聴や、バーチャルマシンの起動等をするときには、この方法で、熱対策をするようにしています。

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