私という字をあたしと読みたい、とろけるです。
そういうわけで、四苦八苦しながらCPUクーラーを取り付けました。
電源を入れたところ、何とか起動はしてくれた模様。しかし、Windows10 20H2ではすぐにストップエラースクリーン(ブルースクリーン)になってしまう。
どうするか…。
かろうじて、Windows10 1909のままだった32bitのドライブが起動してくれた。先ほどはlubuntuをインストールしたところ、bootloderが壊れ、何も起動しなくなった。ようやくスタートアップの修復で32bit版が起動してくれたので、ここでもう一度lubuntuをインストールするのは気が引けた。
そういえば、まだ一つ試していないことがあった。各種更新されているんだかいないんだかわからない、最新のドライバーのインストールやBIOSの最新版へのアップデートをしていなかった。各種ドライバーのインストールに関してはまぁ良いとして、2017年に買ったPCのBIOSが2015年にアップデートされているBIOSにアップデートしていないわけないよなぁ…。
アップデートされていなかった…。
どうにか起動した32bit版Windows10 1909から各種ドライバーをインストール、BIOSのアップデートをし、再起動した。当然のようにスタートアップの修復が起き、またまたまともに起動せず。しかし、数回のチャレンジを経てWindows64bit版20H2が起動した。
しばらく使用しても、全く落ちない。複数タブで動画配信を見て、高負荷をかけても落ちない。
BIOSだったのか…。
その後、Adobeソフト、Officeソフト、Androidエミュレーター、などなどをインストールしても全く落ちることなく稼働しています。
まともに使えるようになるまでが、長かった…。
こうして、我が家の最強母艦PCは生き返り、心のもやもやの一つが晴れたのでした。
H67M-GEの活躍は、まだまだこれから。