シンスプリントについて 体験談編

シンスプリント

シンスプリントとは一般的な呼び名で、その名が示す症状の幅が広いらしいのですが、私の経験したほんの一例の話をつづります。

ちなみに、私は医師に「シンスプリント」という診断を受けたわけではありません。「じゃあ、シンスプリントじゃないかもしれないじゃん」というご意見もあるでしょうが、「そもそも安静にしておけば治る怪我に、医者の診断必要かなぁ」と思っているので、私にとっては、医師に診断されたかどうかは大した意味はありません。世間的にも意味はないのではないかと思います。

改めまして、今ぱっと検索して目についたのがこちらのサイトです。

ザムスト(ZAMST)

こちらのサイトの図解と説明が分かりやすいです。そもそも、こういう怪我があるって知らないとこのような素晴らしい情報サイトにもたどり着かないわけですが。

ボクシング

今は金欠すぎてやめたのですが、ボクシングを始めた頃、ステップワークや縄跳びをひたすら練習していた。(自主的に)また、体力をつけるためにランニングも強化していた。(強化というのは、普段からランニングの習慣があったから、さらに増やしたという意味)

 いつの頃からか、両脚のすねに痛みが走るようになった。普段はなんともないけど、走り始めると針で刺されたような、電撃のような、鋭い痛みがすねに流れた。やがてそれは走った後は立っていられないくらいの痛みになった。(休めば歩けるけど)

脛の奥の方が痛くて、外から触ってもわかりづらくて、原因がわからずももやもやした。ボクシングジムでは縄跳びをするのがルーティンワークだったのだが、足が痛いからその旨をトレーナーに伝えて縄跳びは時間を少なくした。ちなみに、普段は1R(3分)跳ぶメニューだった。

トレーナー曰く、私の跳び方がひざを痛めやすい跳び方だということだった。そこはあながち間違いじゃないと思う。ひざを曲げてクッションを作りながら飛んだ方が良いのだが、私はあまりそれを意識していなかった。しかし、問題はひざではなく脛だと言っているので、ひざの話をされてもなぁ、と思った。

シンスプリントは知っている人は知っているけど、知らない人はいくら考えても想像できない怪我だとおもう。だから、知らなくてもある意味仕方ないかもしれない。でも、脛が痛いって言ってるんだから、調べるなり医者を紹介するなり、手助けしてくれても良いのにと思ったものです。

結局自分でネットで調べて、シンスプリントがそのままずばりの症状であることを突き止め、脛を休ませることにした。病院には行かなかった。どうせ、湿布を貼って運動は控えるように、と言われるだけだから

まとめ

シンスプリントは結構よくある怪我で、しかも疲労骨折につながるかもしれないし、結構長引くので、トレーナーはもちろんトレーニーも怪我の知識を持っていたいものです。